“なな”ありがとう!!!

山歩きの相棒“なな”が今日、登りきれないほど遠い山へ逝ってしまいました。

昨日、いつもと変わらず櫛形山にある裸山まで元気に行って帰ってきました。

帰りの車の中で急に嘔吐し始めました。

林道をゆっくり下ったものの、軽い車酔いかな?

車を止め、15分か20分ほど外に出してやり、落ち着いた所で家路につきました。

車の中で何度か嘔吐を繰り返しながらも、何とか家に着くことが出来ました。

犬小屋には入らず、雨にうたれながらも落ち着いている様子。

時々嘔吐、かなりの車酔かと安易に思ってしまったことが、今にしてみればいけなかった。

朝、ハットして目が覚め“なな”のところに行くと2,3回シッポを振ったが元気が無い。

それに、お腹が風船のようにパンパンに膨らんでしまっている。

しばらく、からだをさすってあげると寝息が聞こえてきた。

寝返りをうって2,3回息をしたかと思うとその後の息が聞こえない。

ゆすって起こすと、少しだけ息をした。

急いで、かみさんを起こす。

戻ってみると、息をしていない!

ゆすっても、胸を何回も押しても息をしてくれない。

2009年10月25日 5時20分 10歳8ヶ月。本当に高い、登りきれない山へ逝ってしまった。

あまりにも急すぎて…、体力も十分あるのに…。

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登山犬、丸5年。山歩きの楽しさを教えてくれた “なな” ありがとう!!

「“なな”の冒険」はこれをもって終わりといたします。

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ニュウへ(小海)

シルバーウィークの初日、野辺山方面は晴れ!の予報に八ヶ岳北側の「ニュウ」に登った。Photo_5

 ルート : 麦草峠公共駐車場~白駒池~ニュウ~中山(展望台)~麦草峠駐車場

車を白駒池有料駐車場(500円/日)に入ると、駐車場のおじさんに「犬は連れていけないよ!ここに書いてあるように、生態系への悪影響があるため…、置いてくならいいけど。」

と言うことだったので、Uターンして麦草ヒュッテ先の公共駐車場にスペースを見つけデポ。

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準備を整え出発。麦草ヒュッテの前を静かに通り過ぎ良く整備された木道を進む。

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白駒湖畔の木々は少し色づいてきている、あと1週間もすればもっと色づくかなー。

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「ニュウ/稲子湯→」の道標に従い湖畔周遊コースを左に送り取り付く。

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登り始めはフラットな山道だったが、やがて根っこにつまづきそうになりながらの登りに変わる。

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10時53分 ニュウ山頂到着!この岩山へ登れるか心配したが、難なく登り切ってしまった。

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中山山頂直下の登りは、岩の乗り越えがチョットだけあります。

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13:03 中山山頂先の展望台に到着。中山山頂は樹林帯に囲まれた山頂に対し
ここは、南アルプス~中央アルプス~飛騨山脈が雲海に浮いて感動もの。
天気が良ければ山裾からの展望も見ることが出来たのに、1日中曇り空は残念。

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ひとしきり休んだところで、高見石山方面へ下山。丸石が滑りやすい山道を下ります。

今回のルートはそれほどきつい所は無くチョット物足りなさを感じたが、逆コースの高見石側から登る方は結構きついと思われる。

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六ツ石山へ(奥多摩)

秋の気配が感じられるようになった。

空気も乾き、こんな時期は展望のきく山へいこうと山地図を広げる。

色々探してみると奥多摩に鷹ノ巣山を見つけた。「北面はブナ林、南面は展望が良い」との記載、ここに登ることに決定。
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ルートは : 奥多摩湖畔駐車場~六ツ石山~鷹ノ巣山 

コースタイムを良く確認しないで登ってしまった為、実際歩いてみるとかなりきつい! 次は別ルートでのアタックすることで今回の辿った様子を書いてみます。

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「奥多摩むかしみち→」の案内に従って舗装道を登る。

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民家下に「←六ツ石山」の道標に従い取り付く。それにしても、いきなりの急坂。

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勾配も緩み広葉樹と杉林の広く気持ちの良い登り、ペースも上がる。

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ヒノキの樹林帯の急登りの中でも季節によってはお花畑?

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トオノクボに出ると、ここからは防火帯の広い尾根道。
マルバタケブキも咲き終わりに近い、もう少しはやければ黄色い花が賑やか。

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六ツ石山山頂に着いた時には空は曇り、おまけにガスまで出てきた。
お昼をとり、ゆっくり休んだ後の“なな”は元気復活!!
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家に帰って調べなおして分かったことだが、今回のルートは奥多摩でも1、2位の急登りコースらしい。約3.5kmの間を標高差900m弱を登り通すのはやっぱきついかも!!

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天狗岳に登りました。

Photo_3北横岳に続いて、もう少し山登りの気分が味わいたくて、北八ヶ岳の天狗  岳に登りました。

前回、大岳のような岩山は避け出来るだけ岩場のなさそうなルート探す。

Photo_5 三井の森を抜け、桜平~夏沢鉱泉~オーレン小屋~根石岳~東天狗~西天狗をピストンするコース。
(根石岳手前までは緩やかな登りだが、結構登りがいがある。)

1 三井の森の別荘地を抜けると、←唐沢鉱泉・夏沢鉱泉→の分岐点。

未舗装の林道をゲートまで進み向かって左の駐車スペースは満車、仕方なくUターンして作業道路の手前に車を置く。

2 準備を整え出発。
ゲートを通り過ぎようとしたところ「ペットは、絶対に放さないでください。」の注意板。長野県は特にペット入山が厳しかったが、これもO-DOG(今は休止中)のお蔭、浜っ子さんのお蔭と感謝しております。

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綺麗に整備された林道を進むとすぐに綺麗な沢が、これ幸いに飛び込む“なな”でした。

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ひと登りで夏沢鉱泉に着く。

管理人さんから何か言われないうちに、記念写真を撮って先を急ぐ。

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本格的な山道を沢沿いに登って行くとオーレン小屋に到着。
小屋の玄関先に水場があり、これを汲んでいる方が羨ましかったが、犬連れで何か言われるのも嫌だったので、そそくさと小屋前をすぎる。

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景色の変わらないシラビソ林をひたすら登り、↑根石岳・天狗岳 夏沢峠→の分岐を過ぎると視界がガラッと開ける登山道に出ます。ここには根石山荘があり展望風呂ありのカンバン。

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まずは根石岳へ登り、遠目には緩やかに見えたが、なんのなんのかなりの勾配がある。

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さらに東天狗山頂に向けて、右手は切れ落ちている所を足元に注意して通過。

10_2 東天狗山頂は大賑わいのため、そのまま通過し西天狗山頂に登り着く。山頂は広く人が少なかったのでここでお昼をとる。
お昼を取り終えて写真を撮ろうとするところで、着いたばかりのご夫婦がシャッターを押してくれた。

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360度のパノラマを期待したが、赤岳が 一瞬見えただけですぐにガスの中。

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下山は来た道を戻る。オーレン小屋を過ぎ小さな流れのある沢に入り熱くなった体を冷まして帰路についた。

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天狗岳へ登りました。

山登りの感じを味わいたくて天狗岳を目指した。 下山途中「根石岳」中腹より、今回のルートをかえりみた。

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