“なな”ありがとう!!!
昨日、いつもと変わらず櫛形山にある裸山まで元気に行って帰ってきました。
帰りの車の中で急に嘔吐し始めました。
林道をゆっくり下ったものの、軽い車酔いかな?
車を止め、15分か20分ほど外に出してやり、落ち着いた所で家路につきました。
車の中で何度か嘔吐を繰り返しながらも、何とか家に着くことが出来ました。
犬小屋には入らず、雨にうたれながらも落ち着いている様子。
時々嘔吐、かなりの車酔かと安易に思ってしまったことが、今にしてみればいけなかった。
朝、ハットして目が覚め“なな”のところに行くと2,3回シッポを振ったが元気が無い。
それに、お腹が風船のようにパンパンに膨らんでしまっている。
しばらく、からだをさすってあげると寝息が聞こえてきた。
寝返りをうって2,3回息をしたかと思うとその後の息が聞こえない。
ゆすって起こすと、少しだけ息をした。
急いで、かみさんを起こす。
戻ってみると、息をしていない!
ゆすっても、胸を何回も押しても息をしてくれない。
2009年10月25日 5時20分 10歳8ヶ月。本当に高い、登りきれない山へ逝ってしまった。
あまりにも急すぎて…、体力も十分あるのに…。
登山犬、丸5年。山歩きの楽しさを教えてくれた “なな” ありがとう!!
「“なな”の冒険」はこれをもって終わりといたします。



















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